急な腰痛は病院へ

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慢性的な腰痛の場合、ある程度症状が予期でき、整体院へ通われることをオススメしますが、突然襲ってきた激しい痛みは、応急処置をした後病院で診察を受けることです。
また、ギックリ腰の場合、とりあえず安静にするのが基本ですが、症状によっては救急車を呼ぶなどして病院に行く事です。
腰痛に関しては、雑誌、書籍などで素人療法が紹介されています。
それを真に受けるととんでもないことになることもあるのです。

特に、次のようなケースは神経をいためている可能性があるので、このような場合は整体院ではなく病院へ行き、早めに処置をする必要があります。

・激しい痛みが襲ってきて、そのあと急に尿が出なくなった、あるいは便秘になったとき
・激しい痛みから、麻痺が足先にきて、膝、腰とだんだん上がってきて、周りに広がったとき
・足の親指、さらにふくらはぎに力が入らないとき
・激しい痛みのあと、安静にしていても、どんどん痛みが激しくなり、快方に向かわないとき