腰痛予防ポイント①腰の角度

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人間は、寝ているときは別として、まっすぐ立っているときが一番負担がかからない姿勢なのです。
ただ、日常生活では腰を曲げることが多くなり、どうしても不自然な姿勢になりがちです。
例えば、歯を磨くときは、どうしても前かがみになります。これが腰に負担をかけることになります。
こういうときは、腰の曲げすぎに注意しましょう。

腰の角度は20度以内にするのがポイントです。

そして、掃除機をかけるときも同じです。掃除するときは、ホースの長さを調節して、上体を伸ばして掃除しましょう。
背筋を20度曲げると、直立時に比べて腰には1.5倍の負担がかかるのです。
つまり、常に上体をまっすく保つのがいいというわけです。