腰痛を内側から予防 ビタミンB1パワー

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腰痛を防ぐためには、毎日の食事にも気を使う必要があります。
腰痛と関係ある栄養素は、カルシウム、たんぱく質、そしてビタミン類です。
カルシウムは骨の成分ですから、不足しないようにしましょう。

そして、んぱく質は、筋肉、じん帯、骨を強化するには欠かせない栄養素です。
ビタミンは、B群、C、Eなどが腰痛と関係があります。
特に、ビタミンB1は筋肉・神経系疲労の回復、筋肉痛の緩和に効果があります。
B1の1日の所要量は1ミリグラムです。
これは豚肉120グラムで摂取できる量です。B1は豚肉のほかレバー、貝類などに多く含まれています。
さらにニンニクやたまねぎを一緒にとると、この2つに含まれるアリシンの効果でB1の吸収がよくなります。

そして、ギックリ腰には、ビタミンCとたんぱく質が効果的です。
Cとたんぱく質は椎間板を丈夫にする働きがあります。